誰でも自宅で簡単にできる!歯のホワイトニングを自分でやる方法まとめ

皆さん、ニコっと笑った時の歯の色…気になりませんか?

 

なんだか歯が黄色い気がする、歯ブラシでは落ちない茶色い汚れがついている気がすると思っている方は少なくないと思います。

 

歯の色はその人のイメージを左右させる程の重要なパーツです。

 

でもなかなか歯医者さんに行く時間が取れなかったり、いざホワイトニングをしてみようと思ってネットで調べてみてもクリニックで行なっているホワイトニングの価格にビックリして行くのをためらってしまう方も多いと思います。

 

今回は私、歯科衛生士の目線で自宅でもできるホワイトニングの種類についてご説明させていただきます。

 

自宅ホワイトニングの種類は何がある?

 

ホームホワイトニング

〜歯の元々の色を白く漂白する方法〜

歯科医院で薬品を購入するので料金は高めですが、自宅で自分でホワイトニングを行うことができます。

 

マウスピースを使用し毎日数時間程度、数週間に渡って薬品を歯の表面に付着させたままにしておくことで歯の色味を漂白します。

 

注意点としてはマウスピースを使用するのでホワイトニング中は飲食が出来ないことと、マウスピースを口に入れると違和感を感じる方もいらっしゃいます。

 

歯科医院で施術するホワイトニングよりも弱い薬品なのでゆっくり時間をかけて色味を抜いていきます。

 

時間をかけて抜くので後戻りしずらくしみにくいですが、自分で行うので手間がかかります。

<歯磨き粉(研磨剤入り)>

〜歯の表面についた着色成分(黄ばみ、ステイン)を除去する方法〜

 

歯の表面の着色成分を歯磨き粉の研磨剤の力で除去するので本来の歯の白さを取り戻すことができます。

 

薬局やネットでも気軽に購入でき、ホームホワイトニングと比べてもかなり安価で購入できます。

 

ただ研磨剤の力が強いと歯の表面に傷ができ、着色が再沈着しやすくなってしまうのがデメリットですので使いすぎには要注意です。

 

<歯磨き粉(研磨剤なし)>

〜歯の表面に着色成分をつきにくくする方法〜

 

ハイドロキシアパタイトという成分を配合させた歯磨き粉がおすすめです。

 

直接歯を明るくするものではないですが、日々のお食事や歯ブラシで歯の表面が傷ついて着色がつきやすくなってしまっている歯に使用するとデコボコしている表面を整えてくれます。

 

着色がつきづらくなる歯の表面を作り出してくれるので早いうちから使用していただくことで着色がつきにくくなるように予防することができます。

 

こちらも薬局やネットで購入することができますし、歯を傷つけることもないのでしみるのが心配だったり歯の表面を傷つけるのが怖い方はまずはこちらを使用してみて下さい。

 

<食事後にすぐうがいやお水を飲む>

〜歯に食べ物の色味を吸収させないようにする方法〜

 

色味のあるもの(コーヒー・紅茶・麦茶・お肉・赤ワイン・カレーなど)を召し上がるとその色味が歯の表面に吸収されてしまいます。

 

お食事後はなるべく早く歯磨きしていただくことをおすすめします。

 

ß外出先やお友達とのお食事会などですぐに歯磨きができない時はブクブクうがいをしたりお水を飲んでいただき色味の成分をお口の中から減らしてあげることで色味の吸収が弱くなります。

最後に

キレイな白い歯を保つにはまず歯に色味を吸収させないことと、着色がつきずらくなるお口を作ってあげることが大切です。

 

生えたばかりの歯はキレイな白い歯の方が多かったのではないでしょうか?日々の生活で歯の色に変化が出てきますのでまずはしっかり予防をしていただくことをおススメします。

何から始めたらいいかわからないという方は、まず身近で安価なトリートメント効果の高い研磨剤なしの歯磨き粉があるのでそれを使うのもおすすめです。

 

歯の印象はお顔全体の印象にもつながってくるのでご自分にあった方法でキレイな歯を手に入れてくださいね!