白さはどれくらいもつ?歯のホワイトニング効果の持続性を解説【持続する期間についての実体験まとめ】

歯のホワイトニングをして理想の白さに到達しても、永久にその白い歯が続くわけではありません。どんなホワイトニング方法で施術しても、どうしても後戻りしてしまいます。

この記事では歯の白さはどれくらいの期間維持できるのかについてホワイトニング方法別に解説していきます。

後戻りとは

最初に「後戻り」とは、ホワイトニングした白い歯が徐々に元の歯の色に戻ることを言います。

 

後戻りの原因としては大きく二つあります。

 

一つ目は日常生活の飲食による着色汚れです。

 

二つ目は通常透けて黄色みがかって見える歯の内部の象牙質という部分を、ホワイトニング剤の効果によって歯の表面のエナメル質を曇りガラス状にすることで白く見せていたものが、時間の経過と共に元の表面状態に戻ってしまうことです。

 

但し、ホワイトニングは施術する方法によって使用する機械や薬剤の濃度も変わるため後戻りの早さ、つまりホワイトニング効果の持続期間は異なります。

 

ホワイトニング効果の持続期間

ホームホワイトニング

持続期間は約6ヶ月〜12ヶ月です。

 

ホームホワイトニングは歯医者さんでご自身の歯形に合わせたマウスピースを作成し、ご自身で低濃度のホワイトニング剤を使用し2週間〜1ヶ月の間、毎日2時間程度装着することでゆっくりと歯を白くしていく方法です。

 

歯が白くなるのに時間がかかる代わりに、オフィスホワイトニングに比べて白さの持続期間は長くなります。また自然な白さに仕上がることもメリットです。

オフィスホワイトニング

持続期間は約3ヶ月〜10ヶ月程度です。

 

濃度の高いホワイトニング剤を使用し歯医者さんで施術してもらう方法で、初回からでも白くなった効果を実感できることがメリットです。

 

但し効果が早く感じられる分、持続に関しては3つのホワイトニング方法の中で比較的最も短いといわれています。

デュアルホワイトニング

持続期間は3つのホワイトニング方法の中で最も長く12ヶ月です。個人差はありますがもっと長く白さが持続する方もいらっしゃいます。

 

デュアルホワイトニングは、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用した方法で一番効果を感じやすく3つの方法の中で最も早く白く歯に到達できる方法です。

 

但し施術にかかる費用も最も高いです。

まとめ

筆者が体験したことがあるのはホームホワイトニングですが、やはり6ヶ月経過したあたりから後戻りが気になり始めました。

 

しかしマウスピースは手元にあるので、ホワイトニングジェルだけ追加購入してまた1ヶ月程ホワイトニングを実施するとまた理想の歯の色に戻すことができました。

 

一度白くして終わりではなく、メンテナンスを続ける事で白い歯を維持していきましょう。