歯のホームホワイトニング後のメンテナンス頻度について解説します

せっかく一度白くした歯も永久に続くわけではありません。しかしできるだけその白さを保ちたいですよね。

白さを保つために大切な秘訣は、メンテナンスと日々の食生活や歯磨きのやり方にあります。ここではその秘訣について説明していきます。

ホワイトニング後のメンテナンス頻度

ホームホワイトニングで白くした歯は、個人差はありますがだいたい半年〜1年程で元の歯の色にもどってきます。どんな方でも毎日食べている飲食物で着色はしていくので、後戻りは仕方のないことです。

 

ですのでご自身で歯の黄ばみが気になってきたタイミングで一度歯医者さんを受診しましょう。もしくは半年に一度は必ず検診に行くなど、ペースを決めておくのも良いでしょう。

 

メンテナンスにかかる費用

ホームホワイトニングの場合、マウスピースは一度つくってしまえば歯並びが大きく変わったり、破損したりしない限りは継続して使えるので、マウスピースに関しては費用は発生しません。

 

かかる費用としては追加で購入するホワイトニングジェルの料金になります。

追加のホワイトニングジェルは、歯医者さんにもよりますが1本だいたい2,000円〜2,500円程度です。

 

効果を高めるためにも再度ホームホワイトニングを行う際はその前に、歯のクリーニングも行うことをオススメします。

 

着色汚れや歯垢、歯石などが付着しているとホワイトニング剤が浸透しずらく効果が最大限表れないこともあるからです。

 

白さを長持ちさせる方法(食生活)

日頃の食事で、着色汚れが付着してしまうのは仕方のないことですが、一度白くした歯を最大限長持ちさせたいと思われるなら、まずは食生活を見直してみましょう。

 

ホワイトニング中も摂取するのを控えていた、ワインやカレーなど色の濃いものを普段の生活から控えるだけで、着色汚れは抑制することができます。

 

もしくはそうした着色しやすいものを食べた際は、すぐに歯を磨くようにしましょう。

白さを長持ちさせる方法(歯磨き)

白くなった歯を維持する方法として、飲食物からの着色の他、歯垢や歯石の付着を防ぐことが重要です。歯磨きの磨き方次第では、2〜3ヶ月もすればすぐに付着してしまいます。たとえ歯の内部の色がまだ後戻りしていないにしても、表面に着色してしまえば、やはり歯は元の色に近づいてきます。

 

歯磨きは、歯の表面を傷つけてしまうほどにゴシゴシと磨かなければ、一日に何度磨いても大丈夫です。夜の歯磨きは特に丁寧に行うことが大事です。

 

磨き方としては、歯ブラシを軽くもち、歯の表面にブラシをあてて細かく一本一本丁寧に磨いていくのが良いとされています。うがいをして、歯の表面を舌で触ってみてツルツルとしていたら完璧です。

 

特に歯と歯の間には歯垢などが溜まりやすく、歯磨きで落としきれないこともあるので、スーパーやドラックストアでも売っている、歯間ブラシやフロスを使って、きれいに磨いてあげるのが良いでしょう。

 

まとめ

ホームホワイトニングは時間をかけてじっくり白くしていく分、オフィスホワイトニングに比べて継続も長く、また後戻りするのもゆっくりです。

 

日頃から歯をしっかりケアして、気になり始めたら歯医者さんに行きましょう。定期的なメンテナンスを行うことで、白く美しい歯を保ちましょう。